今月マジでピンチ!

怖いお兄さんは来るのかな・・・

私が借金をすることに関して恐怖を感じている根本の原因はやはり
借金の取り立てが怖いのではないかということ。

もはや使い古された表現だけど、昔の借金取りは暴力団まがいの
怖い人達がくるという。

これは恐ろしいほど固定観念のように私の中で何故か信じられてきた。

怖いお兄さんが急に来たらどうしよう???

法律的にもあんな暴力的で脅迫まがいの行為はしてはいけない
ということになっている。これは私も理解している。

だけど、何故だか私の根幹にはあの怖い人達が取り立てに来るという意識があった。

なんでこんな古臭いことを信じているんだろう、と自分でも疑問に思う。
今はよほどのことがなければこんなことは起きない。

現に、大手の消費者金融会社であると思われていた会社が暴力的で
脅迫まがいのことを行っていたときはテレビでも大々的に報道され、
しばらくは営業停止などの行政処分も受けていた。

テレビドラマなどで借金を返せなくなった家族の家に張り紙をしたり、
恫喝をしたりするのは今は完全な違法行為となっているのだ。

テレビドラマのイメージなんかで、恫喝されるとか思うんだろうな

なのに、多くの人たちに根強く借金取り立てが恫喝的であるという
認識があるのは違法でありながらもそういう手法のドラマ表現などが
原因であるのではないかと思われる。

ドラマなどの借金の取り立ての表現の恫喝的ないやがらせ方法を用いて
借金回収を行っている人を実際に見た人は少ないだろう。

もし、私だったら家にいやがらせのビラがつけられていてもヒソヒソする
気にもなれない。というよりも、そんな場面に遭遇してヒソヒソしている人の
神経がよくわからないけど。

まあ、そういうヒソヒソを周りにさせて返済をしないことを周知させる
いやがらせなんだろうけれど、自分は嫌がらせを受ける側にならない
という確信なんてないんだから無責任にヒソヒソする気にはなれない。

日本人は恥の文化だからこういう辱めを受けることが一番効く
のだろう。と、これはドラマの効果的な演出であって本当の出来事ではないはず。

そして、この効果的な演出が私のような影響を受けやすい
人間に借金への恐怖を作り出すことに成功しているのだ。

しかし、前述したとおり恫喝的で恐喝まがいの取り立ては法律違反だ。

恫喝行為は違法です!危険な行為にあった場合は警察に報告を

昭和の昔の時に横行していた取り立ては現代に近づくに連れて
理性的で冷静な債権回収業務となったのだ。

恫喝や脅迫、暴力はもちろんのこと早朝や深夜の自宅訪問も禁止されている。

仕事なんかで早朝に出勤して深夜帰宅というよりも人への
債務回収のために普通に行われていた回収業務もヤミ金融などの
手にかかるといやがらせの一種となってしまう。

なので早朝や深夜の自宅訪問をすることを禁じたんだ。

このように法律によって債務回収といえども債務者が不都合を
被ることがないように守られる
ようになった。

本来、借りたお金を返さない人に対して行われるいやがらせはきちんと
借りた金を返せば問題のないことなのだ。

強引な取り立ては正当化されるものではないし、暴力団やそちらの人たちに
よって悪用されてしまえば借金をする人が減少してしまうだろう。

そうなれば、新しい事業をしたいと思っても借金への恐怖によって
それを断念することとなる。

また、私のような生活に急な出費によってお金が必要なひとに
何の助けもないということになってしまう。

借金を借りやすくするわけではないけれど、借金に対して恐怖を
持つような行為は完全に違法であるとした方が日本経済によい
ということなのだ。

借りることに対して注意をしながら使うことはとても大事なことです

借金をしようとしたときに、もちろん返済することを前提として借金をしなければならない。

だけど、もし、不測の事態が発生して返済を滞らせることになった場合に
怖い取り立てが待っていると思うと借金に二の足を踏んでしまう。

そんなことにならないよう国が借りる側も貸す側も平等になるような
法整備が今でも進んでいる

借りる側が法律を盾にして返済を渋るのも変だし、貸す側が返済を促す時に
居丈高になったりするようなアンバランスな関係が構築されるのはいけないことだ。

借りる側は困っている時にお金を借りられるし、貸す側は貸した
お金の金利をもらっている。

このように考えるとどちらかが立場が上であるということは
借金に関してはない
のだ。

だからこそ、取り立てに怖いお兄さんが現れるということとなんてあり得ない。
これらのことは最近は一般常識として広がりつつあるらしい。

これらのことがもっと私のような勘違いにも広がるようにすれば
経済活動がもっと盛んになるんじゃないかと思う。

とはいえ、借金を推奨しているわけじゃない。

借金をする必要がある人が怖がって借金を躊躇うことがない様にして
欲しいと思っただけ。

もちろん、返済をきちんと考えて計画的に借りることが一番推奨される。


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