今月マジでピンチ!

利息ってどうやって計算すればよいのか

今回、お金を借りるとなった時に一番面倒だなと感じたのは利息の計算。
何度も途中で投げ出しそうになっちゃった。

こういう利息のことを考えるのが面倒だなと感じた人は借金をしたことがある
人にとっては多いはず。

利息の計算が面倒で放っておいて、月々コツコツ返済しているのに
全然元金が減っていないという方も多い
はず。

あぁ、いつまで経っても借金が減らない・・・

実際に何年も少額を毎月返済にあてていたのになかなか借金が返し終わらない、
という人がいた。

その人は借金の内訳をみて愕然。
元金が全くと言っていいほど減っていないことに気がついたのだ。

その人は返済の際に借金の元金と利息を合わせたバランスのよい
返済をしないで利息分ばかり支払っていたのだ。

その人はすぐに返済金額を見直し、返済金が元金にも反映されるように変更した。

その人は後々、利息の計算を面倒臭がってしなかったことによって
しばらくの間、お金を無駄使いしていたと嘆いていた。

お金を借りる時に返済プランに関して借り先からアドバイスを
もらえることもあるかもしれない。

どうすれば利息の計算ができるんだろう

しかし、金融機関、特に
消費者金融にとって利息とは大切な収入源。

その収入源を減らすような親切なプランを果たして彼らが示してくれるだろうか。

利用者を騙すわけではないけれど、やはり彼らも収入源を失うようなことはしないはず。

できれば長く利息を払ってもらえるようなプランを提示してくるはずだ。
そうなった時にそのプランにホイホイ食いついていてはダメだ。

こういう計算は自分で実際にどのように返済すれば最短で返済し
終えるかを算出してシュミレーションしておくのが良いだろう。

それを計算しておけば融資してくれるところが提示してくれた
返済プランが理想的な返済プランからどれくらい乖離して、
どのくらい利息を払わせようとしているのかがわかるはずだ。

こういう考えを持てるのは金銭的に余裕のあるやつだろう
と考えるかもしれない。

確かに、金銭的に余裕がなく、切羽詰まっている人にこんなに
緻密な計算をしてお金を借りろというのは少々酷な話かもしれない。

めんどくさくって利息の計算をしない人が多い

でも、少しでも利息について知識を持っておけば利息地獄に
ハマることがなくなるかもしれないということを頭に置いておいて損はないはず。

じゃあ、具体的にどんな風に計算すればいいのか。

計算方法は至ってシンプル。
元金×利率×30÷365。

これだけ。
これで計算すると一月分の利息が算出される。

この利息分が毎月加算されて行くのだ。

もし、利息が6000円の借金に対して毎月返済額が1万円だった場合、
実は元金に当てられるのは4000円ということになる。

つまり、実質は利息ばかりを支払っているということなのだ。
本当は返済者は元金を減らしたいはず。

でも、返済額や返済プランを間違えると返済期間が伸びたり、
返済金額における利息分がかなり多いことになりかねない。

じゃあ、返済はどうやったら理想的だろうか。

私が組んだように毎月の元金返済額を決めて
それに利息を加算する方法がいいだろうか。

多分、自分で言うのは変かもしれないけれど、これが一番理想的で
現実的なプランだと思う。

もちろん、私のように毎月数万円も返済できる人は稀だ。
だけど、自分収入内で元金返済分と利息を合わせた金額を
設定することは可能のはず。

そう考えて毎月返済額を設定すれば良いだろう。

借金を完済するためにも、事前に利息の計算をしておこう

こう考えると、利息が借金の利用料だと言われるのも納得がいく。
金融機関は金銭の貸し借りだけで成り立つわけではない。

何処かで利益を得なければならない。

そうなったら借金の利用料として利息というものを取るのが
理想的だろう。

そんな理想的な収入源を減らすなんて良心的すぎる金融機関は
なんだか気持ちが悪い。 金融機関といえどもやはり何処かで
収入がなくちゃいけない。

この利息とは借主と貸主の攻防なのかもしれない。
借主はいかに利息を払わないか。貸主はいかに利息を払わせようか。

激しい攻防に打ち勝ち、私たち借主側は利息をなるべく払わないように
面倒臭がらず利息計算を怠らないようにしなければならないだろう。


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